2010年03月09日

サッコの『ガザ脚注』は「他の漫画本に似ていない」

2010年03月08日月曜日

米国、2010年3月8日 (Pal Telegraph、 Tim McGirk) - ジョー・サッコの『ガザの脚注』は、他の漫画本に似ていない。スーパーヒーローもいないし、可笑しくもないが、殆ど誰も、イスラエルによる継続的封鎖と爆撃に晒される領域を舞台とする物語の中に多くの不謹慎を期待しないだろう。しかし、ガザの現在の苦況は事実上、本の主要なキャラクター、漫画家自身が、1956年のイスラエル兵士らによるガザのパレスチナ人に起こった2つの大虐殺の状況の出来事の再構成を試みるため、イスラエルのミサイルやスナイパーの砲撃から身をかわしながら、きめ細かく作られた388ページを通して歩き回る背景を形作る。

(後略)

全文:The Palestine Telegraph

アーカイヴ:ジョー・サッコの革新的新刊から独占的抜粋:ガザの脚注(2009年12月29日)

『ガザの脚注』をhttp://www.amazon.co.jp/で入手できる。2122円、アメリカのamazonから送ってもらうより、ほぼ、送料分が安い。
posted by mizya at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) | review | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/143174696
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。