2010年03月18日

ヨーロッパ連合はラッセル法廷最初の開廷で有罪となった

Ewa Jasiewicz and Frank Barat
The Electronic Intifada
2010年03月15日

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パレスチナに関するラッセル法廷は、法の言語と専門知識を日々の行動主義に翻訳することを目指す。(David Vilaplana/imagenenaccion.org)

 パレスチナに関するラッセル法廷(RTP)の最初の開廷は、今月初旬、スペイン、バルセロナで聞かれた。RTPは、パレスチナでの人権抑圧の永続化に責任ある主要関係者を系統的に裁くように設計された人びとの法的なイニシアチヴである。

 枠組みで、今回はヨーロッパ連合(EU)だった。 2日間と、21(人?)の専門家目撃者証言後、RTPは、国際法とEU内部の法に関し、個々の国々とEU全体が、絶え間ない違反と不正行為で有罪であると見いだした。これらが含むのは:アパルトヘイトの犯罪を犯す支援--難民の譲渡できない帰還権への違反とガザの集団懲罰とゲットー化に、深めた定義で当てはまる;ことさらガザに関して、戦争犯罪と人道に対する罪の(兵器)調達支援;そして、パレスチナの自決権への違反、違法な植民地化、東エルサレムの併合と天然資源窃盗への支援。

(後略)

全文:The Electronic Intifada

アーカイヴ:ラッセル市民法廷は国際社会が責任を担うと考えることを目指す(03月03日)

 翻訳を省略した部分に、専門職証言者の証言の事例が続く。EUの支援でなされたインフラ整備に対する攻撃・破壊に対し、EUがイスラエルに対し損害賠償、あるいは補償を求めていないことも、また犯罪への加担として告発されている。これはニッポン政府にも該当する「犯罪支援」だ。


posted by mizya at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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