2010年03月20日

ISM活動家の初公判、最高裁判所が逮捕は違法と裁決

2010年03月19日
International Solidarity Movement

速報:

 イスラエル最高裁判所は、2月7日、ラマッラでの「国際連帯運動」(ISM)活動家、Bridget ChappellとAriadna Jove Martiの逮捕に関して、先週、判決を言い渡した。決定は、逮捕が違法と裁決したが、イスラエル部局の責任に関する更なるコメントを控えた。 テルアヴィヴ地方裁判所でのChappellとMartiの強制送還命令に関する初公判は、来る3月22日月曜日、午後3時に開かれるだろう。彼らの逮捕の違法性はこの訴訟で追求されるだろう。

 先週発表された3人の裁判官団の決定は、オーストラリア国籍、ならびにスペイン国籍のChappellとMartiの、パレスチナ自治政府の(1994年のオスロ合意の下、完全なパレスチナ民間および軍事支配下にある)エリア Aでの逮捕は、違法であると宣言したが、ラマッラのISMメディアオフィスへの軍の侵入であったかどうか、また、活動家に続いて起こったオフェル軍事キャンプ(そこもまだ、入国管理警察が管轄権のない被占領領域内)のOz 入国管理部隊拘置所への移送が、とがめられるべき問題であったかどうか、特定しなかった。保釈でチャッペルとマルティの解放を見た、2月8日に開かれた訴訟で裁判官らは、今や、最高裁判所で消耗しつくし、すべての残された問題は、テルアヴィヴ地方裁判所で追求されると述べた。

(後略)

全文:International Solidarity Movement


posted by mizya at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。