2010年03月22日

イスラエルが東エルサレム口論に引き続き「信頼打ち立て」の動きに従事する

2010年03月18日
Barak Ravid
Haaretz

 イスラエルは、パレスチナ自治政府との和平会談を促進するため、西岸での信頼打ち立ての動きを実行するのにやぶさかでないと、ベンヤミン・ネタニアフ首相は、伝えられるところでは、木曜日、米国国務長官、ヒラリー・クリントンに語った。

 ネタニアフとクリントンの電話会談で、イスラエル首相は、伝えられるところでは、エルサレムがパレスチナとの交渉再開のため行っても差し支えない行為の詳細な目録を伝えた。

(後略)

全文:Haaretz

関連記事:「ネタニアフからクリントンへの書かれた約束」Ynet news.com
首相との40分の電話会談後、米国国務長官は、イスラエルへの圧力が奏功したと語る。応答は機密のままだが、アメリカメディアは、ネタニアフが、要求へのイスラエルの回答で、最終的文書を送ったと報じる。 ホワイトハウス:オバマ-ネタニアフ会談はまだ予定された通り
Yitzhak Benhorin
2010年03月20日

 今後、アメリカとしては、イスラエルの入植地建設は、イスラエルの核弾頭と同じ扱い、つまり「言わざる、訊かざる」を方針とするらしい。

アーカイヴ:ネタニアフの選択:イデオロギーと米国支援の狭間で(03月16日)


posted by mizya at 11:33| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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