2010年03月24日

ノーマン・フィンケルシュタインが、クリントンとネタニアフのAIPACでのコメントに応答する

2010年03月23日
Democracy NOW!

国務長官、ヒラリー・クリントンは、月曜日、AIPAC会議で出席者に、米国のイスラエルへのコミットメントは「堅固」と語ったが、クリントンは、被占領東エルサレムでの入植地建設を継続するイスラエルを批判した。クリントン演説の何時間か後の挑戦的スピーチで、ネタニアフは、米国の批判を拒絶し、入植地を建設し続けると誓った。わたしたちは、新著『This Time We Went Too Far: Truth and Consequences of the Gaza Invasion/今回我々は行き過ぎた:ガザ侵攻の真実と帰結』の著者、ノーマン・フィンケルシュタインと話す。

ヴィデオ(18分ほど)とスクリプト:Democracy NOW!

 ネタニアフとクリントンのAIPACでの演説も含まれる。出席者、数千人がネタニアフのことばに拍手を送る。AIPAC会議場からひとたび外に出るなら、吹けば飛ぶような少数派の筈、いずれ、イスラエルを「鼻つまみ国家」にした共犯者として糾弾されるだろうけれど...


posted by mizya at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | video | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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