2010年03月26日

2回の会談にも関わらず、オバマとネタニアフに合意はない

2010年03月24日
Barak Ravid and Natasha Mozgovaya
Haaretz

イスラエルとアメリカの指導者は、ホワイトハウスでの会談後、共同声明さえ合意できなかった。

ワシントン - 火曜日、ホワイトハウスでの、ベンヤミン・ネタニアフ首相と米国大統領、バラク・オバマの会談は、パレスチナとの和平プロセスの将来についての、あるいは東エルサレムでのイスラエルの建設についての意見の相違を解決しなかった。ネタニアフは、オバマ政権との深刻な不一致に集中するため、水曜日朝に予定されていたアメリカ・メディアとの一連のインタヴュと状況説明を中止した。

 ネタニアフは、現地時間で、火曜日、午後5時30分にホワイトハウスに到着し、1時間半、オバマとマンツーマンの会談をした。会談は深刻な不一致に終わった;オバマが住居部分に向かった一方、会談の後 - 前例のない動きで - ネタニアフ、エフード・バラク国防相、そして彼らのアドバイザーらは、相談のため、ホワイトハウスの別室に退いた。およそ90分後、ネタニアフは、首相との更なる30分の会話のために大統領執務室に戻った、大統領との2回目の会談を要求した。

深夜の会談

 しかし、ふたりの2回目の会談もまた不一致に終わり、彼らは、共同声明のコンセンサスに達することさえできなかった。ネタニアフとエフード・バラクはそれで、Michael Oren大使同様に、首相補佐官ら、Yitzhak Molcho、Ron Dermer、Nir Chefetzを、オバマ政権官僚との会談に残し、ホワイトハウスを出て、ワシントンのイスラエル大使館に向かった。これら協議は、午前2時に終わり、そして、ネタニアフと側近らはホテルに戻った。

(後略)

全文:Haaretz.com

関連記事:「Samaニュース:『ネタニアフに怒り、オバマが会談をあとにする』」IMEMC
2010年03月25日木曜日
Saed Bannoura - IMEMC
Sama 通信社は、ネタニアフが、入植地問題をイランの「核ファイル」に関連づけようと試み続け、そして東エルサレムでの入植地活動停止を拒絶したので、「会談は終わりだ」と告げたとき、合衆国大統領、バラク・オバマは、イスラエル首相、ベンヤミン・ネタニアフを侮辱したと報じた。

 オバマはネタニアフの姿勢に腹立ち「あなたは、あなたが我々の同盟国の目の前で故意に我々を侮辱していると理解しなければならない… そして今、あなたは、ここにわたしと座っていながら、あなたの政府は、エルサレムでの別の入植プロジェクトを宣言している」と彼に告げたと、上級情報筋が、記者たちに告げたと、通信社は語った。

 Samaによると、オバマはネタニアフに「新たな異なる提案を提出できる時、わたしに再び会うと要請してくれ」と告げ、会議室を離れた。
(後略)


posted by mizya at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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