2010年03月30日

報告:国連が東エルサレムについて投票するなら、米国は「棄権を考慮する」だろう

2010年03月28日
Natasha Mozgovaya、Haaretz

 国連安全保障理事会が、東エルサレムでのイスラエルの住宅建設を非難する決議を通過させるなら、合衆国は「棄権を真剣に考慮する」だろうと、BBCは日曜日、報じた。

 そのメッセージは、米国上級官僚とカタール外務大臣、Hamad Bin Jasim Al Thaniの会談で伝えられた、と外交筋はBBCに告げた。

 Sheikh Hamadは、伝えられるところによれば、東エルサレムでのイスラエルの入植地活動を非難する、安全保障理事会での決議に、米国が拒否権を行使しないと約束するかどうか、オバマ政権の高官に尋ねた。
 伝えられるところによれば、米国官僚は、現在の米国の立場での返答で「棄権を真剣に考慮する」だろうと、BBCによれば、Hamadに告げた。

(後略:まだ「だろう」の段階だから)

全文:Haaretz.com


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