2010年04月05日

国境なき記者団:「パレスチナ人ジャーナリストがイスラエルにより繰り返し標的とされる」

2010年04月03日土曜日
Saed Bannoura - IMEMC

国境なき記者団は、イスラエル軍が、被占領地での報道の自由を犯し、彼らに繰り返し発砲すると報告した。3月、西岸とエルサレムで、少なくともパレスチナ人記者8人が、イスラエル軍の発砲により負傷した。

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 報告は、これらの事件が「おとがめなし(原文で、without impunity とあるが with impunity の間違いと思われる)で続き」攻撃にかかわる兵士らがめったに裁判とならず、兵士の上官がこの暴力を是認すると述べた。

 運動は、軍が、記者に対するこれらの暴力を止めるべき時であると付け加えた。

(後略:パレスチナ人ジャーナリストに対するイスラエル軍による暴力事例リスト)

全文:International Middle East Media Center

アーカイヴ:イスラエル:ガザ戦争以後のメディア規制で報道の自由の低い格付け(2009年10月23日)

 報道クルーを標的にするのは、報道されては困ることをしているからだ、と、世界は考えている。


posted by mizya at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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