2010年04月10日

イスラエル首相、ネタニアフが米国核サミットから撤退

2010年04月09日金曜日

イスラエル首相、ベンヤミン・ネタニアフは、核安全保障サミットに出席することになっていた米国への訪問をキャンセルしたと、イスラエル当局は語る。

 ネタニアフは、エジプトとトルコが、イスラエルの推定される核兵器保有問題を提起するつもりと知って決定したと、当局は語った。
(中略)
 イスラエルは、原子力兵器所有を認めたことも否定したこともなかった。
(中略)
 イスラエル当局によると、トルコとエジプトは、イスラエルに核拡散防止条約(NPT)に調印するよう呼びかけると計画してる。
(中略)
 インド、パキスタン、北朝鮮と共に、イスラエルは、189ヵ国が調印するNPTに、まだ調印しない僅か4ヵ国のひとつだ。
(中略)
 ワシントン駐在のBBCのKim Ghattasは、ネタニアフのワシントン訪問キャンセルは、2ヵ国の冷やかな関係から来ていると語る。
(後略)

全文:BBC News

関連記事:「『ネタニアフの核サミットキャンセルにも関わらず米国-イスラエルはりっぱに繋がる』」Haaretz.com
2010年04月10日
Barak Ravid and Reuters
     「米国はネタニアフの核サミットすっぽかしを控え目に扱う」Yahoo! news
2010年04月08日木曜日


posted by mizya at 13:57| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。