2010年04月10日

イギリスのパレスチナ自治政府使節:世界でパレスチナ国家宣言の準備が整う

2010年04月08日木曜日

ベツレヘム - Ma'an - 2011年に宣言されるなら、多数の国々が、パレスチナ国家認識の準備ができていると、イギリス駐在パレスチナ大使、マヌエル・ハッサシアンは、水曜日、語った。

「被占領エルサレムでの土地没収や家屋破壊同様、西岸での暗殺、ガザへの砲撃」を通して「(イスラエル首相、ベンヤミン・)ネタニアフ政権が、当惑する状況を掘り出そうと試みている」とハッサシアンは語った。

 パレスチナ人は「パレスチナ抵抗運動への『応答』として、ネタニアフに武力行使拡大の機会を与えてはいけない」と、彼はMa'an TVに語った。「世界は、第二次インティファーダで見たようなシーンを受け入れないだろう」。

(後略)

全文:Ma'an News Agency

 う〜ん、これは抵抗運動弾圧にみえる。

アーカイヴ:活動家:パレスチナ自治政府が、壁に反対する平和的抵抗を抑止し始めた(04月09日)


posted by mizya at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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