2010年04月16日

オバマは中東和平に確信がない

2010年4月14日水曜日

 米国大統領、バラク・オバマは、イスラエルとパレスチナの間の立ち往生する交渉で、ワシントンの影響力の限界を認めた。

 火曜日の核セキュリティサミットを主催した後、記者団と話し、就任して最優先課題と宣言した1年以上たって、オバマは、中東和平に向かう迅速な進展の望みはほとんどないと語った。

 アメリカ主導の和平努力は、ワシントンとその近い同盟国、イスラエルの間に緊張をはらむ、被占領パレスチナ領土でのユダヤ人入植地建設に関する論争により窮境に追い込まれてきた。

(後略)

全文:Al Jazeera English


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