2010年04月17日

「どの入植地も取り除く必要はない」

HERB KEINON
2010年04月16日

(エルサレム)ポストにヤアロン:ユダヤ人はパレスチナ国家に留まることができるべきだ。

 イスラエルは、パレスチナとの和平合意で、どの入植地も取り除く必要はないと、戦略局大臣、モシェ・ヤアロンは、エルサレムポストに語り、アラブ人がイスラエルに住んでいるごとく、ユダヤ人が将来のパレスチナ国家に住むことができるべきと、付け加えた。

(後略:この後でヤアロンは、真の共存と和平に達するなら「『ジュデアとサマリア』(西岸)に住むユダヤ人のイスラエル主権と市民権」が可能であるべきだと宣う。しかし、イスラエルに住むアラブ人のパレスチナの主権と市民権の可能性には言及していない。それに言及すれば結局、1国家解決に限りなく近づくことになる。ヤアロンの言う「真の共存と和平」というのは、つまり、現況を変えるつもりはないと言っているに等しい)

全文:The Jerusalem Post(警告:読むと気分が悪くなります)


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