2010年04月28日

入植者らの前哨基地が新たな入植地として認可される

2010年04月26日月曜日
Ghassan Bannoura - IMEMC News

2001年、デレチ・ハアヴォトの前哨基地は、西岸南部の都市、ベツレヘム近くのアル-ハディルのパレスチナ村民により所有される土地に設置された。2008年9月28日、イスラエル集団、ピース・ナウは、土地のパレスチナ所有者たちと共に、法の実施と「デレチ・ハアヴォト」前哨基地の撤去を求め、イスラエル高裁に控訴した。

460_0___10000000_0_0_0_0_0_har_homa__an_israeli_settlement_near_bethlehem__photo_by_arij_1.jpg
ハール・ホマ - ベツレヘムに近いイスラエル入植地 -photo by ARIJ

 この訴状に関するこれら公聴の一部として、イスラエル国は、日曜日、ベツレヘム近くの「デレチ・ハアヴォト」の違法前哨基地は、以下の通り、認可されると確認する最新版を高裁に送った。

「『デレチ・ハアヴォト』の土地が国家の土地かどうかを決定する、調査手順の開始が決定された… 仮に手順が、その建築物 - すべてか部分 - が、国家の土地上にあると明らかにするなら、それらの認可は考慮されるだろう。私有の土地上に建設されたと判った建築物は - 破壊命令が、優先順位に従い、施行されるだろう」と、イスラエル国は発表した。

(後略)

全文:International Middle East Media Center

 イスラエル国の土地の可能性はないと思うが、例えば窃盗集団内の「掟」が、窃盗集団が肥大化して「国家」の体裁を取ると共に「法律」となったようなものだなあ、と思う。


posted by mizya at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。