2010年05月04日

アヤロン:パレスチナによるボイコットは近距離交渉で議論される

クネセトの経済事業委員会は、入植地製品のパレスチナによる禁止を議論する。副外務大臣は、問題は、審議の準備段階で提出されると語る

Zvi Lavi
2010年05月02日

 クネセトの経済事業委員会は、日曜日、パレスチナ自治政府で先週通過した、西岸のイスラエル入植地で生産された製品を、パレスチナ人が売買することを禁止する、新法への応答の可能性を議論した。

 副外務大臣、ダニー・アヤロンは、イスラエルは、近距離外交の準備段階で、ボイコットを中止するようパレスチナ人に促すと語った。しかしながら、彼は、前提条件なしで会談を始めるというイスラエルの決定故、会談の継続が、禁止の解除に依らないと強調した。

(中略)

 イスラエル製造業協会会長、Shraga Broshは、パレスチナ自治政府の原料と商品の輸出入に、イスラエルの港を閉じることで、新法に応じるよう提案した。

(後略)

全文:Ynet news.com

 被占領者が占領者と「非暴力」で闘うことの困難を示す記事、結局のところ、占領者は何だって出来る。だから国際社会は占領者に圧力をかけ続けなければならない、米国のように、兵器を供給し続けるのではなく。


posted by mizya at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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