2010年05月06日

家族が重傷の息子の解放を訴える

Saed Bannoura
IMEMC & Agencies
2010年05月04日火曜日

 拘留者、アフマド・アスフールの家族は、人権・法的集団に、介入して、ガザへの戦争で重傷を負い、エルサレムでの治療に必要な書類すべてを受け取った後、イスラエルの検問所で拉致された彼らの息子の命を救うよう、訴えを表明した。

 拘留者、アフマド・サミール・アスフールは、身体のいくつかの部分、腸の一部とすい臓を失った。彼は、エジプトでいくつかの手術を受け、エルサレムで更なる大規模な治療を必要とした。彼はまた、糖尿病になった。

 必要な書類すべてと、エルサレムのセント・ジョセフ病院への入院書類を受け取った後、そして、エルサレムでの治療のためガザを離れるイスラエルの許可を受けた後、アスフールと彼の父親は、エレツ・ターミナル(検問所)で拘留され、彼は、その悪変する健康状態にも関わらず、刑務所に連れて行かれた。

 アスフールは、絶え間ない痛みに苦しんでいて、日常生活で介助を必要としており、膵臓移植を必要としている。彼はまた、肘の緊急手術も必要としている。

 イスラエル刑務所行政は、彼の提出を無視し、彼を入院させるのを拒否した。

原文:Occupation Magazine

 イスラエルによる治療無視で、刑務所で亡くなる政治犯は少なくない。


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