2010年05月08日

10歳の少年を人間の盾として使用したとして兵士らが告発される

Ben Lynfield、エルサレム
2010年05月05日水曜日

 イスラエル兵2人が、ガザ回廊の10歳のパレスチナ少年に、彼らが爆発するよう装填されたと疑った物体の処理を強制した廉で、昨日、軍事法廷に告発された。

 兵士らは「彼らが爆薬と思ったケースを開けるよう少年に命令した」ため告発されたと、検察官、Dorit Toval少佐は語った。申し立ての犯罪は、イスラエル南部へのハマースのロケット攻撃を止める目的で(口実:実際にはロケット攻撃は止まっていた)、1年以上前に遂行されたイスラエル軍の猛攻撃、カスト・リード作戦中に起こった。兵士らの名前の公表を禁じるかん口令が敷かれた。

(中略)

 しかし、兵士たちから証言を集める反体制兵士集団「沈黙を破る」の活動家、Yehuda Shaulは「カスト・リード作戦での人間の盾使用は、それほど例外的ではなかった。階級の低い兵士2人を起訴することで、軍は、カスト・リードで高官連からやってきた、そして誤った大きな政策:我が軍保護で黙認された規則、交戦となす術無かった資産の大量破壊から議論を切り離そうと試みている」と、語った。

(後略)

全文:The Independent


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