2010年05月11日

イスラエル占領当局がガザ政治犯2人に追放を受け入れるなら解放すると

政治犯支援上級全国委員会は、イスラエル占領当局(IOA)が、ガザ回廊の政治犯2人に、追放を受け入れるなら解放すると提案したと発表した。

2010年05月09日日曜日
PIC&Ikhwanweb

ガザ、政治犯支援上級全国委員会は、イスラエル占領当局(IOA)が、ガザ回廊の政治犯2人に、追放を受け入れるなら解放すると提案したと発表した。

 委員会報道官、リヤド・アル-アシュカルは、金曜日のプレスリリースで、イスラエル占領当局が、政治犯に追放と対になっている解放か、さもなければ、彼らは無期限に行政拘留に置かれると提案していたと、語った。

 彼は、イスラエル占領当局が、モハメッド・ムスタファに、治療のためのパレスチナ外への追放の報酬としての解放を提案したと語った。ムスタファは、2000年に12年間を宣告され、尋問中に受けた拷問とその後の治療怠慢により、麻痺させられた、と語った。

 アシュカルは、もうひとりの政治犯、11年の刑期を満了したムニール・アブ・ディバが、強制追放か長期間の拘留かを提案されたと語った。イスラエル占領当局は、彼がパレスチナIDを携帯していなかったことを口実に、アブ・ディバの解放を拒絶し、エジプトとヨルダンへの強制追放を試みたが、どちらも彼の受け入れを拒否した。

(後略)

全文:IKHWANWEB


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