2010年05月22日

報告:アッバスは和平協定でイスラエルに提供する領土を倍にするかも

ウォール・ストリート・ジャーナルは、パレスチナ大統領は、ユダヤ国家と交換する領土を西岸の4%に増加させる用意ができていると語る、イスラエル・パレスチナとミッチェル間の間接外交に関する情報を与えられた官僚(のことば)を引用する

Ynet
2010年05月21日

 パレスチナは、イスラエルとの和平会談での、過去に提案されたより大きな領土譲歩を考えることもやぶさかでない、とウォール・ストリート・ジャーナルは、金曜日、間接外交に関わる官僚から引用して、報じた。 報道によると、譲歩は西岸の4%に達するかもしれない。

 情報はまだ公式筋により確認されていない。

(後略:公式情報ではないので)

全文:Ynet news.com

追記:関連記事:「ミッチェルが旅を終え、ネタニアフはより多くの入植地を確言」International Middle East Media Center
2010年05月21日金曜日
Saed Bannoura - IMEMC & Agencies

合衆国中東和平特別公使、ジョージ・ミッチェルが、間接交渉の一部として、イスラエルとパレスチナの閣僚との新シリーズの交渉を終えた時、イスラエル首相、ベンヤミン・ネタニアフは、木曜日、イスラエルは凍結期間が終了したなら直ちに入植地活動を再開すると述べた。

 木曜日午前、ミッチェルは、ネタニアフと会談を持ち、パレスチナとの間接交渉に関する問題を議論した。
 彼の会談は、中央西岸の都市、ラマッラで、パレスチナ大統領、マフムード・アッバスとの会談に続くものだった。
(後略:イスラエルは、内閣府の声明によれば、「パレスチナへの好意を示す行動」を約束した。だから、と、イスラエルを孤立させるボイコット・キャンペーンを止めるよう、声明で求めている。ところで、イスラエルの「好意を示す行動」というのは、夜襲で拉致した「囚人」の解放とか、道路封鎖、まあ、土盛りを撤去するといった「好意を示した」後、何度でも再構築できる類いのもの、本質的でない、というより、何度も使える「疑似餌」の類い... )


posted by mizya at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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