2010年05月30日

N.Y.活動家:ガザの攻囲は甘くない、マックス・ブレンナーをボイコット

2010年05月29日

活動家6人が、ユニオン・スクエアのイスラエル人所有のカフェへの横断幕を纏って;イスラエルがガザへのチョコレート輸入を禁ずると語る。

TheMarker

 活動家6人が、金曜日、ガザ回廊へのイスラエル攻囲に関し、ニューヨーカーにイスラエル人所有事業のボイコットを呼びかけて、マンハッタン、ユニオン・スクエアのマックス・ブレンナー・チョコレート店へのバナーを掲げた。

「ガザの攻囲は甘くない:マックス・ブレンナーをボイコット」とバナーに読めた。

 声明で活動家は、2007年、ハマース闘士たちがそこを支配して以来、イスラエルが、ガザへの菓子とチョコレートの輸入を禁止してきたと述べた。

(中略)

 昨年、合衆国とヨーロッパの両方でいくつかの組織が、攻囲撤廃まで、イスラエルへの経済制裁を促している。

 先週、イタリアのスーパーマーケット2つが、西岸入植地の製品と、グリーン・ライン内、イスラエル領土で製造された商品と区別できないとして、すべてのイスラエル製品の販売を中止する計画を発表した。

 イスラエル農産物輸出業トップのひとつをボイコットする運動のイタリアに本拠地を置く連合「Camel-Agrexcoを止める」のウェブサイトによると、イタリア食料品チェーン、イタリア生協とNordiconadは、今月末までに、棚からイスラエル製品すべてを撤去する。

 声明で、イタリア生協は、(原産地を)遡って突き止めることの問題に言及した。
「消費者は、問題の製品が占領地から来るかどうか確かめることができない」と、語った。

全文:Haaretz.com

 イタリア食料品チェーンのニュースは届いていたもののイタリア語だったから翻訳できなかった。この機会に。


posted by mizya at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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