2010年06月01日

ガザ支援攻撃の死者数20人に達する

2010年05月31日月曜日

 イスラエルが、攻撃での死傷者に関する報道を入念に検閲する中、イスラエル海軍のガザ支援船団乗っ取りによる死者数は、20人にのぼった。

 ガザ自由小船艦は、月曜日早朝、ガザ沖、150km(90マイル)以上の公海上で、イスラエル海軍の攻撃を受けた。
 6隻の支援船団は、間もなくヘリコプターから降りてくる奇襲隊員により攻撃された。

 ガザ支援輸送船団乗っ取りで、パレスチナのイスラーム運動指導者、シェイフ、ラーイド・サラを含む50人以上が、攻撃で負傷したと語り、少なくとも20人が殺されたと、アル・アクサーTVチャンネルは報じた。
 ニュースは、死傷者のいかなる情報の報道も妨げようとしてきたイスラエル軍の検閲から漏れでた。
 イスラエルラジオの報道は、検閲は、治療でイスラエルの病院に運ばれた死傷者の数を隠すため目論まれたと述べた。

 その間、イスラエル貿易産業大臣、ベンヤミン・ベン-エリエゼルは、ガザ支援船での死に遺憾の意を表明した。
「イメージは、確かに喜ばしくない。わたしはただ、死者すべてに、哀悼を述べることができるのみだ」と、彼はイスラエル陸軍ラジオに語った。
 コメントは、攻撃が致命的となって、テルアヴィヴによる初めての公式の自認となった。
 イスラエルは当初、支援船団乗っ取りでの死傷者報道のコメントを断ってきた。

原文:PRESS TV


posted by mizya at 14:02| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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