2010年06月04日

トルコが最後通牒を送り、活動家に対する告訴は放棄された

Donald Macintyre
2010年06月03日木曜日

 トルコが、その市民を拘留するなら深刻な政治的結果を伴うと、エルサレム(イスラエル政府)に迫ったことが最後通牒となり、イスラエルは、昨日、親-パレスチナ活動家、何百人をも強制送還する強い外交圧力に屈した。

 明白な譲歩で、ベンヤミン・ネタニアフ政権は、小艦隊を止める致命的作戦で、イスラエル特攻隊を攻撃したとして告発された何人かを含む、600人以上の親-パレスチナ活動家を釈放し、強制送還し始めた。「すべてのトルコ人が本日中に釈放されないなら、イスラエルとの連携を見直すと、わたしたちは明確に述べた」と、トルコ外務大臣、Ahmet Davutogluは、昨日、語った。「公海上で誘拐された人びとを裁く権利は、誰にもない」。

(後略)

全文:The Independent

 世界を見渡して、トルコだけがイスラエルに言うべきことを言っている。イスラエルが悔し紛れに「トルコの観光産業が衰退する」などと言っているところをみると、イスラエルとつきあう近隣諸国は限られるから、トルコを旅行するイスラエル人もいたのかもしれない。イスラエルにトルコの観光産業を心配してもらう必要はない。世界中の平和活動家がトルコを訪ねるだろう、だって世界で唯一の独立国家だから、観る価値がある。


posted by mizya at 17:09| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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