2010年06月05日

小艦隊:犠牲者の氏名が現れ始める

Helena Cobban
2010年06月02日

 月曜日、支援小艦隊へのイスラエルの殺戮襲撃の多くの非人道的局面のひとつは、殺された者と負傷した者、そして捕われている者、殆どすべてが拉致され特別に組織された一時的刑務所に大規模に監禁された小艦隊参加者の、氏名発表のそののろさである。これは、殆どの参加者家族を、彼らの愛する者たちが、殺戮された、あるいは負傷した中にいるかどうか知らないまま、苦悶の中に放置してきた。

 トルコは、現在、月曜日に殺されたトルコ小艦隊参加者4人の氏名をイスラエルから引き出すことができた。彼らは:

İbrahim Bilgen,
Ali Haydar Bengi,
Ali Ekber Yaratılmış and
Muharrem Koçak.

 友人たち、安らかに眠れ、そして、あなたたちの家族にこころからのお悔やみを。

 ところで、わたしがリンクするToday's Zamanの報告には、拘留された小艦隊参加者についてのより多くの情報がある。トルコは、小艦隊に参加した同胞の利益を保護するべく模範的仕事をこなした。わたし自身のを含む他のすべての政府が、そのような立派な仕事ができるなら、素晴らしいだろうに。

(後略)

全文:Just World News

関連記事:「アメリカ人はイスラエル政府により殺害されて処罰なしにでいいのか?」War in Context
PAUL WOODWARD
2010年06月03日

(略)
 しかし死者は、今や、氏名と顔を持ち、ひとりは19歳のアメリカ人:Furkan Doganと判明する。
 Doganは、弾丸5発、4発が頭に撃たれたと断言されている。

 その市民のひとりが殺害されて、オバマ政権は状況を調査するつもりだろうか? アメリカ人の生命保護は、わたしたちの政府の何より最も基本的責任である。
 Doganの死は思うに即時だったが、アルジャジーラのジャマル・エッシャイヤルによると、イスラエル兵が負傷の手当を拒絶したため死んだ、マヴィ・マルマラ号の他の乗客がいた。(略)


posted by mizya at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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