2010年06月08日

地球規模ガザ解放抗議行動:2010年6月5日

カナダ、ケベック、モントリオール

2minstral

 叫ばれるスローガンのビートが素晴らしい、芸術的で脱帽...

カナダ、オタワ

YTSeaBass

 通りを隔ててイスラエル支持者が数人、そのひとりが通りを横切って近づこうとするのを警察官が遮る。

オーストラリア、メルボルン

takvera

米国、カリフォルニア、サンフランシスコ

TomVeeTV

ANSWERSouthBay

 サンフランシスコの抗議行動ヴィデオ、どちらかひとつ観る場合、2番目、ANSWERをお勧め、ラリーだけでなくデモ行進のシーンも含まれている。小艦隊襲撃への抗議で、棺の神輿を担ぐ。

関連画像(34枚):サンフランシスコ・デモ

米国、ミネソタ、ミネアポリス(6月1日)

RantingBill

 6月5日、東京、イスラエル大使館前での3人だけの抗議行動の画像を1枚おまけ。

グローバルデモ.jpg

 デモンストレーションを組織するのはパレスチナ関連NGOの役割と考えている。何人集まるか定かでないデモの申請と準備は、個人でできる仕事量を超えている。せいぜい、ひとりで抗議行動すると宣言してみるくらい、道路使用許可を取っている訳ではないから呼びかけることもできない。
 パレスチナへの金銭的支援が重要でないとまでは言わないが、支援だけではパレスチナ問題の原因を解決しない。国際社会にパレスチナへの支援を任せ、しかも支援の条件に、イスラエルへの抵抗運動を控えることまで加わるなら、イスラエルの目論見を実践していることにさえなる。問題解決に結びつかない支援は自慰行為に等しい、とわたしは思う。
「武器を離すな」とわたしは言いたい。BDS「不買・脱資・制裁」は、さしずめ新しく手にした武器。


posted by mizya at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | video | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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