2010年06月09日

米国がイスラエル国防軍に西岸の抗議行動でアメリカ人がどのように目を失ったのか突き止めるよう要請

2010年06月07日

ニューヨークの画学生、Emily Henochowicz、21歳は、6週間前、エルサレムのベズレル美術・デザイン・アカデミーの交換留学生としてイスラエルに来た。

Chaim Levinson

 合衆国大使館は、先週カランディア検問所で、催涙弾により撃たれて後アメリカ市民がどのように目を失ったのか、調査を要求した。

 ニューヨークの画学生、Emily Henochowicz、21歳は、6週間前、エルサレムのベズレル美術・デザイン・アカデミーの交換留学生としてイスラエルに来た。彼女は、西岸での多くの抗議に参加してきた。先週月曜日、マヴィ・マルマラ号が乗っ取られた後、Henochowiczは、数十人の抗議者と共にカランディア検問所でのデモンストレーションに参加した。国境警察は、抗議を分散させるため催涙弾を撃ち、そのひとつがHenochowiczの顔に打ち付けられた。彼女は、手術を受けたエイン・カレムのハダッシュ大学病院に運ばれた。左目を失うことに加えて、Henochowiczは、顔の骨折を被った。彼女は治療継続のため、土曜日夜、合衆国に戻った。

 医師であるHenochowiczの父親は、イスラエル出自で、彼女もまたイスラエルの市民権がある。

(略)

全文:Haaretz.com

アーカイヴ:米国活動家が催涙ガスキャニスターで顔を撃たれ目を失う(06月03日)


posted by mizya at 01:38| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。