2010年06月27日

「STOP無印良品キャンペーン」メッセージカードで反占領の意思表示を!

【転送・転載歓迎】

パレスチナの平和を考える会 palestine-forum.org
Email: palestine.forum@gmail.com

日系小売店として初のイスラエル出店を計画している無印良品(株式会社良品計画)に対して、これまで多くの市民が、同国のパレスチナ占領・アパルトヘイト政策に反対する立場から出店中止を求めてきましたが、同社は、いまだに出店に向けた準備を進めています。

そこで、パレスチナの平和を考える会ではは、「出店したらボイコットします宣言」の意志を伝えるメッセージカードを作りました。

http://palestine-forum.org/muji/muji-msg-card.html

これを市販のハガキ用紙等に印刷して、できればオリジナル・メッセージも書き込んだ上で、お近くの無印ショップに渡していただければと思います。買い物のついでにレジで渡すというかたちでも、近くになければ、切手を貼って郵送しても良いかと思います。

店舗情報 http://www.muji.net/shop/

なお、現在、ウェブ上にあげている3種のうち、一つ目(一番上)のもののみ、印刷済みのポストカードのストックがあります。希望される方には、送料・印刷費等実費として、
10枚まで100円、11〜20枚で200円、‥‥、91〜100枚で1000円、‥‥というかたちで、お分けしたいと思います。

お名前、送付先住所、電話番号、希望枚数をお伝えいただければ、振込み用紙と一緒にカードを送らせていただきます。

平和問題に取り組む市民団体・労働組合・宗教団体などでも、ぜひキャンペーンへの参加・メッセージカードの配布をご検討いただければと思います。

また同時に、下記窓口にも、引き続き、抗議・要請の声を届けていただければと思います。

問い合わせ窓口 http://www.muji.net/contact/

このキャンペーンを成功させるのは、ごく簡単なことです。アパルトヘイト政策を続ける犯罪国家への出店が、業績に打撃を与えるほど多数の顧客の損失を意味するということを実証的に示せば良いだけのことなのです。

もちろん最終的なキャンペーンの成功は、パレスチナ/イスラエルにおける公正な平和が実現することですが、南アフリカの例から分かることは、ボイコット・キャンペーンの成功が、抑圧者に自らの政策を再考させる着実なプレッシャーとなるということです。

アーカイヴ:イスラエル出店に関して無印良品への書簡(05月09日)
posted by mizya at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | action | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック