2010年06月29日

米国:トルコは西側への責任を証明しなければならない

2010年06月26日

米国が、国連でのイラン制裁反対票で、トルコを非難する;トルコ大使は、彼の国がテヘランとの信頼関係を維持しなければならないと語る。

AP通信

 合衆国は土曜日、トルコに、米国支持者を遠ざけており、西側とのパートナーシップの責任を示す必要があると警告した。

 オバマ政権のヨーロッパ業務上級外交官、Philip Gordonによりなされた批判は、重要なNATO同盟国のまれな警告だった。
「我々は、トルコがNATO、ヨーロッパ、そして米国にコミットしたままと考えているが、それは示される必要がある」と、GordonはインタヴュでAP通信に語った。

(略)

全文:Haaretz.com

アーカイヴ:Bağış:NATO船隊はガザの封鎖を終わらせ得る(06月14日)

 アーカイヴの関連記事で掲載の「闘いを手放すな:偽善がはびこる」はやはり圧巻。NATOメンバーとしてのトルコの要請を却下しておいて、自らの要求ばかり突きつける米国、ヨーロッパこそ、真実を証明する必要がある。


posted by mizya at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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