2010年07月15日

西岸障壁が「健康危機」をもたらす

2010年07月09日金曜日


アルジャジーラのNisreen El-Shamaylehが、西岸の家族たちが障壁によりいかに影響を被ってきたか報告する

 国連の新たな報告によると、イスラエルの分離壁は、西岸に住むパレスチナ人が適切な医療を得ることを難しくしている。

 人道業務調整事務所により準備された報告は、何千人ものパレスチナ人が、障壁のため、東エルサレムの病院へのアクセスを制限されてきたと判定した。

 救急車は常に検問所で遅れ、病人や年配の患者に歩くことを強いる、パレスチナ車輌は障壁検問所を通り抜けることができない。
 西岸に住むある(some)パレスチナ人たちは、東エルサレムで医療を受ける許可証を入手できないか - あるいは、治療が要求するより短い時間の許可証を受ける。
「15歳から30歳の間の男たちはしばしば、保安の理由で、許可証要請を拒絶されたきた」と、国連は書いた。
「多くのケースで、病気の子どもの両親か親族が、患者をエルサレムに連れて行く許可証を入手するのもまた、困難である」。

 イスラエル民事行政は、申請したパレスチナ人の84パーセントに、病院あるいは他の医療施設にアクセスする許可証が与えられると、アルジャジーラに語った。

裁決記念日

 金曜日は、国際司法法廷が、申告された安全障壁を違法と裁決して6周年となる。法廷は、イスラエルに障壁を解体し、建設で影響を被ったパレスチナ人に賠償するよう求めた。

 イスラエルは判決を無視し、そして建設を続けている:国連によれば、707kmの障壁の61パーセントが現在建設された。
(略)

全文:AlJazeera.net


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