2010年07月19日

リビア支援船の活動家8人がガザに到着

2010年07月18日

カイロ - Ma'an - エジプトのアリーシュ港の埠頭についたリビア支援船の活動家8人が、日曜日、エジプトとの国境、南部ラファ検問所からガザに到着した。

 パレスチナ人検問所係官は、30台のトラックが後に、南部、ケレム・シャローム検問所経由で、人道支援の船荷を運ぶと予測する。トルコ自由小艦隊で運ばれた支援物資を積んだトラック5台も、同じターミナルを経由すると目される。
(略)

全文:Ma'an News Agency

先行記事:「リビアのガザ支援船エジプトで荷下ろし」Yahoo! news
2010年07月15日木曜日

アリーシュ、エジプト (AFP) - イスラエルのガザ封鎖破りをし損ねたリビア船は、埠頭についた1日後の金曜日、エジプトの港、アリーシュで荷下ろしされていたと、現場にいたAFP特派員は語った。

 エジプト赤三日月社は、検査後、ガザに陸上を輸送されるだろう食糧と医療品2,000トンの荷下ろしを監督していた。

 先行記事、AFPの記事の「ことば選び」は実に意図的、封鎖破り「し損ねた」なんて書いてる記事にはそうお目にかからない。何しろイスラエルが武力行使を脅迫するのだから非武装市民にはいかんともしがたい... 読み進めると乗船者を「親-パレスチナ闘士」などと書いていて、このような表記も初めて。これほど露骨に意図的だから翻訳の意欲はしばしば挫かれる。まあ、翻訳しなければいいようなものだけれど、このような記事も出回っているというサンプルで。


posted by mizya at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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