2010年08月01日

職員:ガザ立入禁止区域は土地の6.25%を浸食

2010年07月28日水曜日

ガザ - Ma'an - ガザ農民たちは、現在一方的に課された立入禁止区域部分としてイスラエル支配下にある、耕地へのアクセスを要求して、水曜日、ベイトハヌーンに集まった。

「人道的事例でなく、まったく政治的問題だ」と、ガザ封鎖終結に向けたパレスチナ国際キャンペーン組織者、アムジャッド・アッシャワは、農地の欠乏が住民のなりわいの追求を妨げたと強調して語った。

 会議主催者、Sabir Za'aninは、ガザ-イスラエル国境沿いの管理区域は、ガザ回廊の6.25パーセント、職員たちの見積もりで耕作可能面積の20パーセントに相当する、ほぼ2万2500ドナム (22.5平方キロメートル) に達したと語った。
(略)

全文:Ma'an News Agency

 ガザ回廊の幅は7キロメートルほど、地中海に面していて殆ど砂地の上、塩分を含む水、耕作可能な土地は結局イスラエルとの国境沿いになってしまう。この国境沿いを立ち入り禁止区域に指定するなら確実にガザ住民を餓えさせることができる、とイスラエルは考えて、国境沿いに戦車を配備して発砲を命じているのだろう。


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