2010年08月01日

国連使節がエルサレムでの行為を「挑発的」と語る

2010年07月29日木曜日

ベツレヘム - Ma'an - 国連中東和平交渉特使、Robert Serryは、木曜日の被占領東エルサレムでの武装入植者らによる建物の接収を非難した。

 イスラエル警察により護られたユダヤ人2家族が、彼らが不動産を所有すると主張する文書を携え、パレスチナ9家族の家である建物に入った。イスラエル全国警察報道官、Mickey Rosenfeldは、警察が「それらが正確かどうか決定する」ためその文書を調べていると語った。

 ファタハ革命評議会メンバー、Demitri Delaniは、女や子どもたちの多くが、追い立てられるのを拒否して、ドアにバリケードを築き残ったと語った。
 しかしながら正午までに、Rosenfeldは、家にパレスチナ人は誰もいないと思うと語った。

 声明でSerryは、イスラエル当局が「不動産から入植者たちを排除し、現状回復する」よう呼びかけた。
 この事件と水曜日の東エルサレム郊外での多くのパレスチナ商業施設の破壊に言及し、国連上級職員は「これらの挑発行為は、国際社会の努力が和平プロセスを前進させようとする重大な時に起こった」と付け加えた。

原文:Ma'an News Agency


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