2010年08月05日

14歳が人間の盾として使われた事件が調査のため国連に付託

2010年08月03日

[ラマッラ、2010年8月3日] - 2010年8月3日に、DCI (Defence for Children International) -パレスチナは、詳細調査のため拷問に関する国連特別調査官に、子どもの人間の盾としての使用を含む事件を付託した。

 DCI-パレスチナは、2010年4月16日に14歳の少年が、イスラエル軍部隊による被占領パレスチナ、ヘブロンに近いベイト・ウンマール村での作戦遂行中、人間の盾として使われたという確かな証拠を受け取った。兵士2人が、地元パレスチナの若者との衝突で、投げられる石から兵士らを保護する試みで、彼らの前を少年が歩くよう強いたと申し立てられている。少年はその後、数時間後告発なしで解放される前、縛られ目隠しされて、打たれた。事件の一部は、Ma'an Newsで写真に撮られ、報じられた。

sabri.jpg

(略)

 2004年4月以来、DCI-パレスチナは、イスラエル軍により人間の盾として使用されたパレスチナの子どもたちに拘る15件のケースを記録してきた。15件のうち14件は、2005年10月、イスラエル高等裁判所が、習慣は違法と裁決した後に起こっており、軍が裁判所の決定を、事実上実行していないと示す。

(略:原文に15件の事件が表で掲載されている)

全文:Defence for Children International


posted by mizya at 17:03| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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