2010年08月05日

世界を動かしたパレスチナの子ども

2010年08月04日水曜日
OMAR GHRAIEB

ヘブロン、8月4日、(Pal Telegraph) 4歳の子ども、ハーレド・ファドゥヘル・アル-ジャバリは、目の前で父親を拉致するイスラエル兵を攻撃したとき、とても勇敢に見え、その結果シーンは、イスラエル占領兵士らとの直接対決で、恐怖も無関心もなく子どもが示した勇気について、世界に喚起し、多くの疑問を創出した。

 ハーレドは、イスラエル兵士らが、彼の父親を打ち逮捕しようとしていた間、父親にしがみつき留めようと、あるいは護ろうと試み、小さな手で父親の衣服を掴み、彼の父親を逮捕し打ち続けた、ハーレドの小さな涙も小さなこころの痛みも気にかかることなく幼い子どもの前から父親を連れ去った、重武装のイスラエル兵の耳に届くことはなかった、彼の小さな声を最大にして叫んだ:「パパ、パパ、パパを連れて行かないで、パパ、ぼくをおいていかないで、パパを残して」。

(略)

全文:The Palestine Telegraph


victory750


posted by mizya at 19:45| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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