2010年08月09日

1967年以来、パレスチナ人の子どもたち1万2000人がイスラエルにより逮捕された

2010年08月06日金曜日

 パレスチナ自治政府の囚人業務大臣、イッサ・カラカにより発表された新しい数字によれば、イスラエル当局は1967年以来、パレスチナ人の子どもたち1万2000人を逮捕し、300人が、未成年でイスラエル占領による運営の刑務所にまだ捕らえられている。

 カラカは、拘留された子どもたちが「拷問、強要、裁判に際しては不当な司法手順に晒された」と述べ、占領が「18歳未満の子どもたちの拘留の違法性を明記する児童権利条約に反する」と明らかにした。

 西岸南部に位置するゼイトゥーナ村での囚人のための自由キャンプのオープニングで、カラカは「幼い少年たちを逮捕するイスラエルの陰の目標は、それら子どもたちの90パーセントが、拘留と尋問で、虐待と拷問に直面しているからには、世代全体の破壊である」と述べた。

原文:Middle East Monitor

アーカイヴ:投獄のパレスチナの子どもたち(04月13日)


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