2010年08月09日

職員:イスラエルがナブルスの村々への給水削減

2010年08月08日

ナブルス (Ma'an) -- ナブルスの村の地方自治体が、地球規模の酷暑が続く中、イスラエル当局による、いくつかの村々への給水50パーセント削減を非難した。

 Rujeib協議会議長、アフマド・ドゥエイカトは、彼の村に給水される水が、5,000立方メートルから2,500立方メートルまで、3週間前、予告なしに削減されたと語った。
 近くのAzmut、Salim、Deir Al-Hatabの村が同じ削減を被ったと、彼は語った。

 4つの村は、合計すると1万6000人の人口を抱え、丘の上のいくつかの家には、3週間、水の供給がない。その結果住人は、10立方メートルで、最大300シェケル (95ドル) かかる配送タンクから水を購入している。
(略)

全文:Ma'an News Agency

アーカイヴ:被占領パレスチナ領域:西岸の水の苦心(07月19日)

 西岸を旅すると水源のポンプが有刺鉄線で囲まれているのをいくつも目にする。イスラエルが占領地から奪った水源のポンプで、施錠され電流も流されているという。つまり「パレスチナ人触れるべからず」と言う訳だ。
 9月11日から丸木美術館で開催される『今日の反核反戦展2010』に出品するのはだから『水の記憶』... 枯渇する大地...


posted by mizya at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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