2010年08月10日

ガザ支援小艦隊がすべて女性乗組員でレバノンから出航

イスラエルの警告にもかかわらず、アラビアの歌手が人道使節の尼僧・医師・弁護士・ジャーナリストの乗組員に加わる

Ruth Sherlock in Beirut
guardian.co.uk
2010年8月6日金曜日

 ガザに支援物資を運ぶ船は、イスラエルによる封鎖に挑む最新の試みで - 女たちだけの乗船で、今週末、レバノンのトリポリを出発するため準備している。

 聖マリアム号、あるいはヴァージン・マリア号は、レバノン人歌手、メイ・ハリリや米国の尼僧集団を含む、多くの信条の国際旅客リストがある。「彼らは、尼僧・医師・弁護士・ジャーナリスト・クリスチャン・ムスリムである」と、他の女たちと共に、船の名をマリアムと採択した関係者のひとり、モナは語った。

 マリアムとその姉妹船、ナジ・アル-アリ(ハンダラの作者、男だったけれど暗殺された - mizya)号は、数週間前の出航を望んでいたが、イスラエルが使節を止めるようレバノンに圧力をかける外交任務に着手し、遅れを余儀なくされた。

 船旅のコーディネータ、Samar al-Hajは、Guardianに、今週、レバノン政府は、今週末の旅の最初の行程、船団がキプロスに向け出航する許可を出したと語った。

(略)

全文:guardian.co.uk

関連記事:「レバノン小艦隊がガザに航行」PRESS TV
2010年08月07日土曜日

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ガザ行き支援小艦隊はレバノンから出航するだろう。

アーカイヴ:レバノン小艦隊は今週末と予想され;同じ特攻隊がそれを止める(06月23日)


posted by mizya at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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