2010年08月16日

ガザ回廊で選手が阻まれ、パレスチナがFIFAに申し立て提出

パレスチナ選手6人は、国際親善試合でモーリタニアに行けなかった…

Kingsley Kobo
2010年08月12日

 ロイターによると、パレスチナサッカー連盟 (FPF) は、彼らが8月11日水曜日、モーリタニアとパレスチナの国際親善試合開催が予定されていた、ヌアクショットに向けガザ回廊を離れようとした時、選手6人がイスラエル当局により妨げられ、FIFAに申し立てを提出した。

 ミッドフィールダー、Souleimane al Abeidは、選手たちが、イスラーム運動、ハマースにより支配され、イスラエルの厳しい封鎖を受ける領域 - ガザ回廊住民としての地位故、彼らは離れることができないと告げられたと語った。

 FIFA会長、ゼップ・ブラッターへの書簡で、パレスチナサッカー連盟会長、ジブリール・ラジューブは、「スポーツが占領軍により人質に取られた」と述べ、国際社会が「試合する権利という最もシンプルな基本的人権」を防衛するよう要請した。

 6人の選手を欠いたまま、パレスチナ代表団は、月曜日にヌアクショットに到着し、モーリタニアのサッカー当局と人びとの暖かい歓迎を受けた。

 親善試合はゴールのない(0対0)引き分けに終わった。

原文:goal.com


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