2010年08月16日

ハラキリ?

ウリ・アヴネリのコラム
2010年08月14日

神が望むなら、箒の柄さえ射られる - と、ツルケル委員会の指名後、わたしは書いた。わたしは、すべてにも拘らず、何かが現れるかもしれない望みで、ユダヤのことわざを引用していた。

(略)

 海上で輸送貨物の動きを制御するのは、至って簡単だ。そのような場合、通常、公海上で船舶を止め、貨物を検査し、軍需物資を没収し (もしあったなら)、そして彼らの航行の継続を許す。貨物はまた、出発港で検査可能だ。

 これらの方法は採用されなかった、というのも、軍需物資という問題全体が、単なる口実だから。封鎖の目的はまったく正反対:陸上の検問所経由でもまた許可されない物資:多種の食糧と薬品、産業のための原料、建築資材、スペア部品や他の多くの物資、子どもたちの習字帳から水の浄化装置まで、非-軍需物資の輸送を妨げるためだ。

 命をしのぐ僅かがトンネル経由で来たが、価格は非常に高く、ほとんどの住民の資力を遥かに超えた。

 始めから目的は、住民を絶望の縁に運ぶことにより、彼らにハマース政権に立ち上がり転覆を引き起こすため、ガザ回廊の通常の生活を崩壊することだった。この目的は、米国政府とアラブ世界の衛星諸国により明らかに、そしておそらく、或るものは考えるように、ラマッラのパレスチナ自治政府により、支持された。

(略:「ハラキリ」まで到達する前に翻訳に飽きてしまって。原文で確認を。ニッポンの責任の取り方、というか、取らされ方、ヨーロッパのそれ、そしてイスラエルでは誰も責任を取ることがない)

全文:gush-shalom


posted by mizya at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | article | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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