2010年08月20日

イギリス・アイルランドのアーティストがボイコット原則に基づく姿勢で称賛される

声明:イスラエルへの学術・文化ボイコットパレスチナ・キャンペーン
2010年08月18日

以下の声明は、2010年8月15日、イスラエルへの学術・文化ボイコットパレスチナ・キャンペーンにより発表された:

 イスラエルへの学術・文化ボイコットパレスチナ・キャンペーン (PACBI) は、今夏、イスラエルでの公演を断ったことで、イギリスダンス集団、Faithlessを称賛する。集団のイスラエルでの仕事のキャンセルは、イスラエルとの関係正常化に「ノー」と、占領・植民地主義・アパルトヘイトの最も致命的形態を実施する国家と普通に仕事することに「ノー」と語るアーティスト、良心のアーティストやミュージシャンによるイスラエルでの公演キャンセルの一連で最新のものだ。

 わたしたちは、一団の決定を説明する率直に明確なメッセージに、Faithless代表者、Maxi Jazzに喝采する:

「人間が、単に権利ばかりでなく、子どもたち、祖父母、彼ら自身のための必要が強情に否定されている時、これが『正常』であり『OK』であるという無言のシグナルをさえ送るべきでないと、わたしは深く感じる。どちらでもないのであり、わたしはそれを支持できない。このようになったことはわたしを悲嘆にくれさせ、わたしは、わたしたちすべてが持つ知恵で断固、互いに関心を抱き始めるよう、日々人間のために願う」。

 この声明は、イスラエルがしているように、占領・植民地化・アパルトヘイトを実施する国家で公演することは、仮にそのような行為が存在するとするなら、純粋に芸術的行為、と見なすことができないという事実に焦点を合わせることをもたらす。意志に拘らず、そのような行為は、国際法とパレスチナ権利の絶え間ない違反の体裁を繕う奮闘で、イスラエルに操作された共犯の意識の形態である。これは、イスラエルでの芸術的公演が、何十年にもわたり - ガザ、エルサレム、ナカブ (ネゲヴ) 、そして最近では公海上で自由小艦隊に乗船の国際的人道救援従事者に対し、戦争犯罪を犯してきた国家を正常化、清浄化する「通常通りのビジネス」の態度を促進するからである。

(略)

全文:The Electronic Intifada


posted by mizya at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | statement | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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