2010年09月07日

米国集団がガザに飛行機を送る計画と語る

2010年09月05日日曜日

ベツレヘム (Ma'an) -- 米国拠点の親-パレスチナ集団は、イスラエルによる空域・海域封鎖をものともせず、ガザ回廊への支援物資を積んだ飛行機を送るだろうと、担当官は、日曜日、語った。

「わたしたちは、船が使われたのと似通った方法で -- イスラエルやエジプトの領空を通らずに、ガザに飛行機を送るつもりだ」と、フライトを後援する、カリフォルニ拠点のフリー・パレスチナ運動組織者、Paul Larudeeは語った。
 ガザの事業機関は、このイニシアティヴを支持し、着陸地点の位置を定めるため取り組んでいると、Larudeeは語った。ガザの現在機能しないヤセル・アラファト国際空港は考慮されていないと、彼はMa'anに語った。

(略)

全文:Ma'an News Agency

 船のように乗り込まれる懸念はないけれど、イスラエルはヒステリックな国だから飛行機を「撃ち落とす」ときっと言う。言ったことを実行に移すかどうかは判断し難いところだけれど、「しかし実行はしないだろう」と断言できないところがイスラエルという国なのだ。
posted by mizya at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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