2010年09月27日

抗議要請:10月20-22日のエルサレムでのOECD観光会議に反対を

2010年09月25日

 国際連帯運動 (ISM) は、活動家たちに、10月第3週、エルサレムでの、国際法の多くに違反するアパルトヘイト国家により占領された首都で開催されるべきでない、OECD (経済協力開発機構) の例年観光会議に対し、抗議するよう要請する。

>>> OECDでのイスラエル:

 法により保護される人権への、イスラエルの絶え間ない違反にも拘らず、OECD - その加盟国に世界の金持ち国家の殆どを含む - は、今年5月27日、イスラエルに会員資格を与えた。これは、国際社会で最も強力な国々の部分として、イスラエル政策の外交的承認を象徴するばかりでなく、多くの潜在的経済利益をイスラエルにもたらしもした。

(略:長い)

全文:International Solidarity Movement

アーカイヴ:Yediot:OECD票への米国圧力に屈して後、トルコはイスラエルの言動を望む(05月13日)

 トルコがイスラエルのOECD加盟に賛成票を投じた半月後に、イスラエル海軍特攻隊により、トルコ小艦隊が襲撃を受け9人も殺戮されるなどとは、よもやトルコもこの時は考えなかったに違いない。反対票を投じていれば、イスラエルはトルコの「ご機嫌伺い」をしなければならないと肝に銘じた筈なのだ、それほどOECDに加盟したくて仕方なかったのだから...


posted by mizya at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | action | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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