2010年10月07日

報告:イスラエル大臣がパレスチナ自治政府開発を脅迫

2010年10月06日

エルサレム (Ma'an) -- イスラエル環境保護大臣、Gilad Erdanは、火曜日、彼の要求に応じないなら、パレスチナ新都市、Rawabiの建設を妨げるため彼の極限をすると脅したと、イスラエル紙は報じた。

 イスラエル英語版日刊紙、エルサレムポストは、水曜日、ラマッラ近くの計画用地を訪問したErdanは、開発者が潜在的環境問題の解決を提供するよう要求したと語ったと報じた。

「イスラエル政府は、パレスチナ経済を支援することを重大問題とみなし、したがって我々はRawabi建設に協力している。しかしながら同時に、新都市建設は、大気汚染、大地汚染、不十分な水処理、ゴミ処理といった、潜在的問題をはらんでいる」と、Erdanは語ったと引用された。

 Rawabiを建設するバイティ不動産投資会社の副常務、アミール・ダジャニは、Erdanに会い、用地が環境基準に適合すると語ったと、ブルームバーグ通信社は報じた。

(略)

全文:Ma'an News Agency

 核プラントの汚染物質を西岸に捨てている国の環境保護大臣に、このようなことを言う資格などない。


posted by mizya at 18:40| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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