2010年10月08日

入植者らがオリーヴ収穫後樹木を損壊と地元住民は語る

2010年10月06日水曜日

ナブルス (Ma’an) -- イスラエル入植者らは、水曜日、オリーヴを収穫した後、ナブルス地方住民所有のオリーヴ樹16本に損傷を加え、数家族からその収入源を奪ったと、村議会議長は語った。

 ヤーヌン村議長、ラシード・マザルは、Ma'anに、イタマル入植地のGideonim前哨基地の入植者らが、オリーヴの葉で満たされたワゴンを牽引したジープで近くの農地を離れるのを、住民が目撃したと語った。

 彼は、違法前哨基地に住む入植者らが、その家に通じる道路を造るため、土地を均し始めたと付け加えた。彼は、道路が農地数ドナムを浸食し、土地は基本的に入植者らにより私有化され、前哨基地が塹壕で囲まれるだろうから、土地へのアクセスを困難にするだろうと語った。

 ヤヌーンの北で、パレスチナ当局北部入植地活動記録のトップ、Ghassan Doughlasは、イツハル入植地の入植者らが、ナブルスの南、フワラ村のアヌカラ地区で、ナジェ・イッサ・ムハマド・オデ所有の樹木50本近くを根こそぎにしたと語った。

 Doughlasは、国際社会に、ことさらオリーヴ収穫期、パレスチナの作物に対する入植者襲撃を停止させるため、イスラエルに圧力をかけるよう、呼びかけた。

原文:Ma'an News Agency

関連記事:「入植者らがナブルス近くでオリーヴ樹破壊」Palestine News Network
2010年10月06日

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