2010年10月16日

司教たちが中東からのクリスチャン脱出を警告

2010年10月13日水曜日
Ane Irazabal

中東からのクリスチャン移民を議論する、ヴァチカン宗教会議との司教たちの会議は、イスラエル-パレスチナ紛争が大移動に拍車をかけると非難してきた。

 司教たちは、その領域で、伝統的クリスチャン共同体はますます空洞化されると主張、結果は、クリスチャン西側諸国と衝突するムスリムオンリーを増大させる中東になるだろうと警告した。

 司教数人が、脱出で「熱狂的イスラーム」を非難した一方、他の司教たちは、入植地建設により、そして東エルサレムと西岸での基盤整備を支配することにより、イスラエル-パレスチナ闘争の解決を妨害するイスラエルを告発した。

 ベネディクト16世法王は、10月10日に宗教会議を開催、10月24日まで続くだろう。

原文:International Middle East Media Center

 エルサレムで友人宅に滞在したときのこと、土曜日、インタナショナル・スクールに通うお嬢さんのドイツ人のクラスメートが1泊で遊びにきた。翌日曜日、わたしたちはエリコの別荘で過ごす計画だったが、ドイツ人クラスメートの母親が「教会に行くので」と娘を迎えにきた。「彼らはぼくたちをファナティックという。でも彼らの方が余程ファナティックなのだ」と、モスクに行くこともなく礼拝することもないムスリムの民俗学者(友人)は語った。


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