2010年10月18日

イスラエル国防軍は懲罰免除で平均2日あたりパレスチナ市民ひとりを殺戮

PHILIP WEISS
2010年10月15日

一日おきに、イスラエル国防軍は、懲罰なしに被占領地でパレスチナ市民ひとりを殺す。 そして、イスラエルはこれら殺戮を「戦闘行動」として扱ってきたと、B'Tselemは、ガザ戦争を含まない、被占領地におけるイスラエル軍の殺戮、2006-2009の報告で述べる。

 2006年から2009年まで、イスラエル国防軍は、カストリード作戦で殺されたパレスチナ人を含まず、1,510人のパレスチナ人を殺戮し、617人は敵対行動 (hostilities、う〜ん、このことばは漠然とし過ぎている。非暴力デモンストレーションに参加していて殺戮された多くのひとは「敵対行動」を取っていたと看做されたのかしら、多分 - mizya) を取っていなかった。

全文:Mondoweiss


posted by mizya at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。