2010年10月23日

「Viva Palestina」活動家たちがガザ回廊に多くの支援物資を配達

2010年10月21日

活動家、僅か30人が支援物資と共に船で旅する一方、活動家の殆どは、シリアから空路でエジプトのアリーシュ港に到着した。
Avi Issacharoff

 シリア支援小艦隊「Viva Palestina」の活動家300人は、木曜日、沿岸飛び地住民のための多くの医療器機や食糧と共に、エジプト国境を越えて陸路ガザに入った。

 シリアのラーディキーヤ港を発った小艦隊主催者によると、活動家たちは、500万ドル以上に相当する物資を輸送した。

 活動家僅か30人が、支援物資と共に船で旅する一方、活動家の殆どは、シリアから空路でエジプトのアリーシュ港に到着した。

 エジプト警備部門は、集団と共に到着したモーリタニア市民に、国境を越えてガザに入るのを禁じ、彼のパスポートは検査のため奪われた。モーリタニアの活動家12人が、検査の間彼と共に残った一方、残りの活動家たちは、何ごともなく陸路、ガザとの国境を越えた。

(略)

 火曜日のシリア訪問で、元米国大統領、ジミー・カーターは、イスラエルに、ガザ回廊に対する封鎖を解除するよう求めた。カーターは、シリアでシリア大統領、バシャール・アサドとハマース指導者に会ったエルダーズ(年長者たち)として知られる代表団公開討論会で意見を述べた。

「封鎖は、世界で最も深刻な人権侵害のひとつであり、それは完全に解除されなければならない」と、カーターはシリアから語った。

 カーター以外に、エルダーズ代表団は、元アイルランド大統領、メアリー・ロビンソン、元国連使節、ラフダル・ブラヒミを含む。一方ガザで、集団は、イスラエルによる封鎖を「違法な集団懲罰」であり「平和の障害」と評した。

全文:Haaretz.com

関連ヴィデオ:「Viva Palestina」支援コンヴォイガザ封鎖を破る


otraverdad1

アーカイヴ:カタールとシリアがLifeline 5使節を容易にするためエジプトと調停(10月22日)


posted by mizya at 16:43| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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