2010年10月30日

行動を:イスラエルへのキャタピラー・ブルドーザ輸送停止に支援を

2010年10月28日木曜日

 5年以上に渡り、わたしたちは、パレスチナ人への人権抑圧を犯すイスラエルのキャタピラー・ブルドーザ悪用に、イスラエル、キャタピラー、合衆国が責任を担うよう取り組んできている。これらブルドーザは、米国納税者資金提供の軍事支援として、イスラエルに提供される。

 今週前半、わたしたちは、イスラエル・メディアから、キャタピラーが、何十台ものD9ブルドーザ - 2003年3月、被占領ガザ回廊でのパレスチナ人家屋の破壊を非暴力で防ごうと試みた、米国平和活動家、レイチェル・コリーを、イスラエル軍が殺戮するのに使用したのと同じ種類 - の輸送を遅らせると決定したことを知った。

 レイチェル・コリー和平と正義基金、憲法に保証された人権センター、長老派教会イスラエル/パレスチナ派遣ネットワーク(米国)、ユダヤ人平和の声と共に、わたしたちは、これらブルドーザの輸送が通らないことを確実にするよう、オバマ政権に迫っている。

来週までに、1万人の署名を集めるわたしたちの目標達成にご協力を!

原文:End the Occupation

アーカイヴ:報告:キャタピラーのイスラエル国防軍へのD9ブルドーザ納入遅れる(10月27日)

 署名に米国人である必要はない、「not U.S.A.」をクリックすると国名をスクロールして選択できる。


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