2010年11月04日

イスラエル植民地が拡張、パレスチナ人は家屋破壊に直面

The Electronic Intifada
2010年11月2日

101102-home-demolition.jpg
2009年7月、被占領東エルサレム、ベイト・ハニーナの破壊されたパレスチナ家屋
(Silan Dallal/ActiveStills)


 イスラエル兵士らと警官隊により援護されたブルドーザが、10月27日水曜日、エルサレム北東の村、イサウィヤでベドゥイン・パレスチナ人野営地を破壊した。(略)("Israel Razes Bedouin Camp," 27 October 2010)

(略)

 イスラエルは、家屋が破壊された領域を、マアレ・アドミムと他の近隣入植地ブロックの一体化が計画される、東エルサレムを中心とする占領西岸の地域「E1ゾーン」として示してきた。

 大規模入植地計画は、Givat Zeevとアリエル入植地ブロックを北に、マアレ・アドミムを中心に、そしてGush Etzionを南に組み込むだろう。計画はまた殆どのパレスチナ人を立入禁止にするイスラエルが軍事閉鎖区域と指定した - 西岸、ヨルダン渓谷の入植地に接続するよう東に伸びるだろう。

 東エルサレムを含む、西岸のイスラエル入植地すべてが、国際法下、違法であり、国連決議複数に違反する。現在、そのような違法入植地に住むイスラエル人が、50万人以上いる。

東エルサレムで発行される破壊命令

 イスラエル警察が、シルワン、シュアファト、ベイト・ハニーナ、イサウィヤ、Wadi al-Dam、Wadi al-Jozのアッラス地区、そして市中他の地区のパレスチナ人に231件の破壊命令を渡し、東エルサレムのほかの場所で、旧市街で10月25日、抗議行動が起こったと、ベツレヘム拠点の国際中東メディアセンターが報告した。("Israel Hands 231 Orders Targeting Arab Homes In Jerusalem," 26 October 2010).

 イスラエル警察は、シルワン、アル-ブスタン・パレスチナ地区の5軒の家屋のドアに通知を掲示した。通知は、家屋が「違法」であり、したがって破壊に直面し得ると述べ、住民による抗議行動を招いたと、Ma'anは報じた。(略) ("Israeli ministers back new Jerusalem bill," 24 October 2010).

(略:破壊リストはまだまだ続く)

全文:The Electronic Intifada


posted by mizya at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。