2010年11月05日

イスラエル警察が投石者両親を標的とする

David E. Miller
2010年11月03日水曜日


東エルサレムでの投石を鎮圧する破れかぶれの措置で、イスラエル警察は、親の責任をさらに要求する。

child-arrest.JPG.jpg

 エルサレム地区でイスラエル人に投石する未成年者の増加を鎮める措置で、イスラエル警察は、間もなく、容疑者の両親に責任を負わせることを開始すると発表した。

 イスラエル警察によると、彼らは、疑われた犯人の両親に、未成年者が有罪を宣告されたなら罰金となる、最大5,000シェケル (1,400ドル) の供託金を支払わせると計画している。

(略)

全文:The Media Line

 オリーヴ畑で収穫しているパレスチナ人に投石するユダヤ人入植者未成年の親に供託金を支払わせる計画はない。占領地にイスラエルの「法」は適用されないと、イスラエル警察はいうだろう。東エルサレムもイスラエルではない、国際法下では。


posted by mizya at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | report | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。