2010年11月09日

パレスチナ人の権利を支持するかどうかで国連は判断されるだろう

リチャード・フォーク
The Electronic Intifada,
2010年11月05日

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2010年10月22日、国連特別報告官、リチャード・フォークは、彼の任務の最終報告について記者会見を持った。(UN Photo)

以下は、1967年以来占領されたパレスチナ領域の人権状況に関する特別報告官、リチャード・フォークによりなされた、2010年10月20日、国連総会に向けた、口頭の発表である:

 これが、1967年以来占領されたパレスチナ領域の人権状況に関する特別報告官としてのわたしの任期で、総会に向けた最後の報告となるので、地位の職分を下ろす、権限を与えられた者が直面してきた特殊な困難のいくつかについて説明するのは適当と思える。これら困難の突出の殆どは、イスラエル政府の非協力に関わる。入国を試みた2008年12月14日、ベン・グリオン空港からの排除以来、イスラエルは、西岸、東エルサレム、ガザの被占領地を定期的に訪問する特別報告官のイスラエル入国許可不履行の繰り返しにより、国連加盟国として、その義務の遂行を拒絶してきた。このレベルの非協力は、任務目的でイスラエル入国を許可されたものの、占領を管理することで告発されたイスラエルの政治家や軍司令官へのアクセスは拒絶されたわたしの前任者、著名な南アフリカ共和国の国際弁護士、ジョン・ドゥガードの努力に関連づけられたものをはるかに超えている。この非協力の記録は、ゴールドストーン報告として広く知られる「ガザ戦闘真実調査任務」、あるいはより最近の、国連人権高等弁務官により任命された真実調査団との関連の、2010年5月31日の小艦隊事件を取り巻く申し立ての調査といった、関連する重要な国連業務に拡大されたと指摘されるべきである。これら実例のそれぞれで、イスラエルは、報告の調査結果と勧告に異議を唱え応じるよりむしろ、使者と賛助を中傷することにより、歪んだ政略に従事し、非協力のこの態度を強化した。

(略:リチャード・フォークの国連での最後の報告だから、きっと、翻訳されると思う。長いので、boycottilでのひとり仕事ではここまでが限度)

全文:The Electronic Intifada


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