2010年11月11日

ピース・ナウ:入植者らがアリエルに新住宅800戸建設

2010年11月09日

エルサレム、(AFP) -- ユダヤ人入植者らは、無計画に広がるアリエル西岸入植地に、新住宅800戸構成を出現させる新入植地の作業開始の用意ができていると、イスラエルの入植地監視が、火曜日、語った。

 ピース・ナウ報道官、Hagit Ofranによると、新前哨基地は、西岸北部のアリエルのすぐ南にあるパレスチナの町、サルフィトを包囲するだろう。

(略)

 入植者1万8000人が住まう「アリエルで現在、住宅への要求はない」と彼女は付け加えた。

 イスラエル内務省とアリエル自治体職員は、コメントを断った。

 しかし、軍報道官は、計画は現在承認を持っていないと語り、ピース・ナウの非難を退けた。
「建設するために国防省の先立つ認可を必要とする住宅650戸の計画がある」と、報道官は語った。
 イスラエル国防相は、西岸のすべての建設計画に関し仕上げの署名をしなければならない。

 この最新報告は、イスラエルが、殆どアラブ人の東エルサレムで、新戸建住宅、1,300戸の建設を進めると発表した1日後に現れた。

 決定は、和平会談の妨害行為とイスラエル首相、ベンヤミン・ネタニアフを非難するパレスチナから猛烈な反応を引き起こした。
 それはまた、合衆国とヨーロッパ連合から非難を引き出した。

(略)

全文:Ma'an News Agency

関連記事:「米国が東エルサレムの建設でネタニアフを叱った後、さらなる入植地計画が明かされる」Haaretz.com
2010年11月09日

     「米国がエルサレム新住宅計画に失望」Ma'an News Agency
2010年11月08日月曜日
ワシントン (AFP)-- 合衆国は、併合の東エルサレムでの、イスラエルの発表された新入植住宅1,300戸の建設計画に「深く失望している」と国務省報道官は、月曜日、語った。

 ことばだけの非難は聞き飽きている。ことばだけの非難ではイスラエルの政策を変えることはできない。


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